”空っ風”の富岡の冬。そんな中でも、今年最後のプレーパークは…熱かった!
まずは、風にのって空を舞う “たこあげ” をご紹介します。
ブルーシート、カラーゴミ袋、ダンボール、布など、いろいろな凧が登場しました。
風の力は本当にすごい!凧に人が飛ばされないように、踏ん張る子どもたち、いえ、大人たちも。
富岡の「風」は、刺激的な遊び素材ですね。
さて、長ーい木材の先に付けたヒモ&ビニール凧は、動きをコントロールするのが結構難しい。さらに、ヒモの先についている凧に、手でタッチする!?(笑)こんな面白い遊びを思いついたのは誰でしょうね。みんなでひと汗かきました。








風から身を守るのは、人の防衛本能!?段ボール、シート、布等を組み合わせた避難所?テント?家?店?が、いくつもできました。中には、12月に作ったダンボールハウスが楽しくて、1月は「設計図」持参の小学生チームもいましたよ。屋根は風になびく布製。カギを持っている人だけが入れる家だそうです。





段ボールは、「いいコト思いついた!」が飛び出す素材ですね。






スコップと土(山も地面)があれば始まるのが、土方作業 ♪ 「城を守る堀をつくるんだ!」「山のてっぺんから転がして、途中の障害物(=石や枝等)に当たっても壊れない “強いドロ団子”を作るんだ!」「こちら側から掘ったトンネルと、あちら側から掘ったトンネルをつなぐぞ!」と、目的達成に夢中になっていました。





ドッチボール、缶蹴り(缶➡水入りペットボトル)、ドロケイ、追いかけっこ、大縄跳び。
思いきり!投げる、走る、跳ぶ、声をはりあげる!みんな元気!楽しい!


風を避けて、木工・クラフトコーナーは家の横にしました。お日様がでていると、ひだまりでしたね。




昔遊びのコーナーにも、いろんな世代が集まっていました。石を落として点数を競う「的当て」は真剣勝負!コマやけん玉は、腕前を披露する人たちがワイワイと楽しんでいました。








